シンポジウム「メタバースとメンタルヘルスケア:その現状と可能性を探る」

高知大学医学部「医療×VR学」講座と東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座は合同で、メタバース技術のメンタルヘルスケアへの応用に関するシンポジウムを開催します。どなたでもご参加いただけ、参加費は無料です。プログラムや参加方法は12月ころに掲載いたします。ご予定いただければ幸いです。


高知大学医学部「医療×VR学」講座・東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座合同シンポジウム
テーマ:メタバースとメンタルヘルスケア:その現状と可能性を探る
日時:2023年1月21日(土)午後13-17時
会場:オンライン(第1部zoom webnar、第2部メタバースプラットフォーム)
プログラム:
開会のご挨拶(川上憲人、東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座・特任教授)
1.基調講演
テーマ:メタバースとメンタルヘルスケア:その現状と可能性
演者:松村雅代(高知大学医学部「医療×VR」学講座・特任教授)
アシスタント:小松尚平(高知大学医学部「医療×VR」学講座・特任講師)
2.シンポジウム
テーマ:メタバースのメンタルヘルスケアへの活用
座長:清水栄司(千葉大学医学部附属病院認知行動療法センター・センター長(教授))
演者:
① 横山太範(さっぽろ駅前クリニック北海道リワークプラザ・理事長):リワークでのメタバース心理劇の活用
② 池澤聰(東京大学大学院総合文化研究科ギフテッド創成寄付講座・特任准教授):発達障害グレーゾーンにおけるVR技術・メタバースを用いた支援・介入
③ 吉岡鉱平(株式会社comatsuna・代表取締役/Baseクリニック赤坂・院長):アバターコミュニケーションとしてのメタバース~メンタル医療への可能性~
④ 櫻谷あすか(東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座・特任講師):メタバースオフィス勤務のメンタルヘルスへの影響
中締めのご挨拶(川上憲人、東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座・特任教授)
3.メタバース体験(16:00頃から)※
閉会のご挨拶:松村雅代(高知大学医学部「医療×VR」学講座・特任教授)
※メタバース体験への参加は任意です。メタバース体験の参加希望者には、事前にメタバースプラットフォーム cluster(クラスター)の使用説明会に出席いただくことを必須とすることを予定しています。予めご了承ください。


参加希望の方は、以下よりチケット(無料)をお申込みください。
https://peatix.com/event/3437781/view